JA福岡市早良共同出荷調製施設 地鎮祭
11月29日(火)に、JA福岡市様の早良共同出荷調製施設新築工事にともなう「地鎮祭」が早良区西入部の建設予定地でとりおこなわれました。
ここで、「地鎮祭とは何?」とお思いの方向けにご説明。
最近では建売り住宅の普及等で行われないケースも増えてきましたが地鎮祭(「じちんさい」と呼びます)は土木・建築工事を行う前に、その土地の「氏神」を鎮め、その土地を利用させてもらう為の許しを得る為の儀式です。当社では、ほとんどの新築工事で執り行っています。主に地元の氏神神社より神主様を招き行いますが、お寺の建物などの場合は仏式で行われたりもします。式の時間は約30分。おごそかな雰囲気の中行われますが、お施主様、金融機関、不動産関連の方々と共同で行う儀式です。神社神事でおなじみの玉串奉奠などもありますが、建設会社としての大きな出番は、四方清祓の儀、杭打ちの儀の二つです。
四方清祓の儀は、建設予定の敷地の四方を神主様、お施主様と施工者(現場代理人)で清め払いし、神酒を捧げ工事の安全を祈ります。

杭打ちの儀は、施工側の代表(社長)と現場代理人が「エイ!」「ヤー!」とお互いにかけ声をかけながら祭壇に設けられた盛り土に杭を打ち込みます。
来年4月には竣工写真もアップしますので、お楽しみに!




